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足立区の事業系ごみは区が回収してくれる?条件は「45ℓ袋2つ・従業員20名以下」

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2026/09/11



NOTE 第2回

足立区の事業系ごみは、
区が回収してくれる?

答えは「条件付きで、はい」。
足立区の公式ルールと料金を、許可業者が整理しました。

現場で「区が持っていってくれると思っていた」というお話をよく聞きます。事業活動から出るごみは、原則として事業者が自分の責任で処理するものですが、足立区は小規模な事業者向けに、条件を満たせば有料で区の収集を使える仕組みを用意しています。

noteの第2回では、足立区の公式ページとオープンデータをもとに、その条件・料金・よくある誤解を整理しました。

区の収集を使える条件は、2つ

条件 1

1回に集積所へ出すごみが 90リットル以下(目安:45リットル袋で2袋まで)

条件 2

常時使用する従業員が 20名以下

両方に当てはまる必要があります。当てはまらない事業者は、許可業者に委託するか、自社で清掃工場へ搬入します。

記事で整理していること

事業系有料ごみ処理券の料金

10・20・45・70リットルの4種類。2023年10月改定後の金額と、1枚あたりの単価

区が回収しないもの

粗大ごみ・危険物・処理困難物と、区が受け付ける産業廃棄物5品目

足立区が注意喚起している5つの誤解

「事業のごみは全部産廃」「隣の区の処理券でも使える」「机や棚も区が持っていく」など

許可業者に委託するときの契約上限

事業系一般廃棄物は1キログラムあたり46円が上限。見積もりを確認する材料に

よくある質問 5問

パートも従業員に数える? 飲食店の生ごみは産廃? 区の収集と委託はどちらが安い?

出典について

すべての数字と条件は、足立区の公式ページ3本とオープンデータ(2026年8月更新版)から引用しています。株式会社ヨシモリは、足立区が公開する一般廃棄物収集運搬業者一覧に許可番号205で掲載されています。

全 文 は note で

足立区の事業系ごみは区が回収してくれる?
条件は「45ℓ袋2つ・従業員20名以下」





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産業廃棄物・事業系一般廃棄物の収集運搬、処分、資源化を行う許可業者です。足立区長の一般廃棄物収集運搬業許可(許可番号205)を受けています。

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