note第5回「こどもみらいプロジェクト 総集編」
紙芝居から、
パッカー車まで。
こどもみらいプロジェクトの3回をふりかえりました。
そして、これからのこと。
ヨシモリでは、保育園や小学校にお似いして、子どもたちと一緒にごみの分別について考える「こどもみらいプロジェクト」を行っています。2025年12月の第1回から、これまでに3回実施しました。
3回分の記録を読み返してみると、やり方が毎回変わっていました。noteでは、その進化の軌跡と、私たちが子どもたちから受け取ったものをまとめています。
3回のあゆみ
紙芝居で「ごみってなに?」
太陽の子 三田五丁目保育園様(港区)/3〜5歳/紙芝居と分別ゲーム
リポーター形式で「ごみのへんしんマジック」
芝公園二丁目保育室様(港区)/TV番組形式のインタビュー/みんなで4つのおやくそく
本物のパッカー車を校庭へ
足立区立西新井小学校様/2時間の授業/体育館での講義+ごみの圧縮実演と積み込み体験
授業後、学校の先生方からいただいたお言葉
「分別だけではなく、ルールを学ぶ意義まで
一緒に学べるのは大変ありがたい」
私たちは環境教育の専門家ではありません。できるのは、每日ごみを集めている会社として、現場で見ていることを伝えることだけです。それが価値のあることだと言っていただけた、大きな一言でした。
記事で書いていること
3回それぞれの内容
何を話し、子どもたちがどう反応したか。おやさいクレヨンを選んだ理由も
分別を「決まりだから」で終わらせない
働く人の安全性、リサイクルへの思いやり、そして「正解のないごみ問題」
3回を通してわかった4つのこと
子どもたちはちゃんと聞いてくれる。本物にはかなわない。毎回変えたほうがいい。そして——
これからの広げ方
実施回数を増やす、中学校や地域イベントへ、リサイクルセンターの見学、内容の積み上げ
各回の記録
第1回:こどもみらいプロジェクト
第2回:こどもみらいプロジェクト
第3回:こどもみらいプロジェクト
当社は今後も、こどもみらいプロジェクトの活動を通じて、持続可能な社会の実現と次世代への環境意識の醸成に努めてまいります。
株式会社ヨシモリ(東京都足立区)
産業廃棄物・事業系一般廃棄物の収集運搬、処分、資源化を行う許可業者です。足立区長の一般廃棄物収集運搬業許可(許可番号205)を受けています。
SAVIOURS OF PLANET EARTH