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【note第12回】「オフィスの大掃除、不用品はどう捨てる?」

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2026/10/27



NOTE 第12回

オフィスの大掃除、
不用品はどう捨てる?

机・椅子・家電・パソコン・蛍光灯。
品目別の捨て方を整理しました。

3つの見方で仕分ける

1

家具・什器は、産業廃棄物として扱う

木製のものも、実務では中間処理へ
2

法律でルートが決まっているものは別に

家電4品目・パソコン
3

中身に注意が必要なものを先に分ける

書類・電池・蛍光灯・データ

11月、12月はオフィスの大掃除の季節です。事業所で使っていた家具や家電は、家庭の粗大ごみには出せません。noteの第12回では、これまでの記事の内容を、大掃除の場面でまとめて使えるように整理しました。

家具は、木製でも産業廃棄物

木製の机・棚・本棚

産業廃棄物として扱う

実際の木製の机や棚には、脚や金具、引き出しのレールなどの金属や、化粧板などの樹脂が使われています。東京23区の清掃工場にはそのまま搬入できないため、実務では産業廃棄物として収集運搬し、中間処理施設で破砕・選別します。

紙の書類・段ボール

事業系一般廃棄物

オフィスの紙ごみは事業系一般廃棄物です。機密書類は、読み取れない状態にしてから処分します。

大掃除の最初に分けておく4つ

機密書類 第10回

読み取れない状態にしてから処分します。

電池が入った製品 第4回

ごみに混ざると発火のおそれ。11月は国の「リチウムイオン電池による火災防止月間」です。

蛍光灯 第6回

水銀使用製品産業廃棄物です。割らずに、ほかのごみと分けます。

パソコンのデータ

顧客や社員の情報が残っていることがあります。消してから処分します。

机の引き出しも、処分の前に必ず空にしてください。書類や電池、USBメモリが残ったまま出されると、情報漏えいや発火の原因になります。

記事で整理していること

オフィスの不用品の早見表(図解)

机、椅子、パーテーション、カーテン、小さな家電、家電4品目、パソコン

家電とパソコンの捨て方

家電リサイクル法の4品目、パソコンのデータ消去、リース品の返却

大掃除の進め方、4つのステップ

書き出す、区分で分ける、ルートが決まっているものを先に手配、許可業者に相談

よくある質問 5問

事業所の机を区の粗大ごみに出せる? 事業所の冷蔵庫も家電リサイクル法の対象?

全 文 は note で

オフィスの大掃除、不用品はどう捨てる?
机・椅子・家電・パソコン・蛍光灯まで





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産業廃棄物・事業系一般廃棄物の収集運搬、処分、資源化を行う許可業者です。足立区長の一般廃棄物収集運搬業許可(許可番号205)を受けています。

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