【note第15回】「ホテル・旅館のごみは、どう分ける?」
お知らせ
2026/11/06
NOTE 第15回
ホテル・旅館の
ごみの分け方
客室・厨房・宴会場で、
答えが違います。
結論
1
生ごみ・紙・割り箸は事業系一般廃棄物
宿泊業は業種限定の対象外
2
アメニティ・缶・びん・揚げ油は産業廃棄物
どの業種から出ても産業廃棄物
3
場所ごとに、分け方を決めておく
客室・厨房・宴会場・バックヤード
第3回の民泊のごみの記事は、これまでの記事の中でも特に多く読まれています。今回は、規模の大きいホテルや旅館のごみです。noteの第15回では、場所ごとの分け方と、客室のごみを分けるしくみの例を整理しました。
意外に知られていない3つ
使い捨てのアメニティ
産業廃棄物
歯ブラシ・くし・かみそりなどは、プラスチックや金属でできているため産業廃棄物です。
客室の生ごみ・食べ残し
事業系一般廃棄物
宿泊業は業種限定の対象ではないため、一般廃棄物です。
ベッド・マットレス
産業廃棄物
金属や樹脂の部材を含むため、実務では産業廃棄物として扱います。
記事で整理していること
場所ごとの分け方(図解)
客室、厨房・宴会場、共用部・バックヤード
客室のごみを分けるしくみの例(図解)
ごみ箱を2つ、清掃カートで分ける
びん・揚げ油・家具の手配
返却、廃油、実務では産業廃棄物
食品リサイクル法
食事を提供する施設は、対象になることも
よくある質問 4問
客室の生ごみ、アメニティ、ビールびん、マットレス
株式会社ヨシモリ(東京都足立区)
産業廃棄物・事業系一般廃棄物の収集運搬、処分、資源化を行う許可業者です。足立区長の一般廃棄物収集運搬業許可(許可番号205)を受けています。
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